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満腹じゃなくて満足なお食事を❤️

満腹じゃなくて満足なお食事を❤️

こんにちは!yukariです。

 

先日、オカフェ。さんにて母親と一緒にトルコ料理のワークショップに参加してきました😊💕

 


 

教えてくれた先生は、兵庫県の方で、バックパッカーをしながら各国の家庭料理を学ばれ、そしてアーユルヴェーダも学ばれてる方でした。

 

 

ちなみにアーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた「生命科学」という意味で、五千年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療のことです🌟

 

で、その日は料理だけでなく、アーユルヴェーダに基付く食事法についても教えてもらいまして、それがとても面白かったのでここで少しだけシェアさせて頂きますね😊💗

 

 

 

アーユルヴェーダでは、食べ物の味は6種類あると考えられています。

 

  • 甘味
  • 酸味
  • 塩味
  • 辛味
  • 苦味
  • 渋味

 

そして、1回の食事で、この6つの味(Shad Rasa)を食べる事を勧められているんですね。

 

なぜかというと、そうすることで、例え満腹にならなくても、『満足』な食事になるから😊💕

 

 

 

『お腹いっぱい、幸せ〜』って瞬間もあるかと思います。

 

けど、ここ最近特に思うのは、その瞬間はいいけど、その後の身体って結構重いし、しんどいなということ。

 

ご飯を食べた後なのに、なぜかお菓子をつまみたくなったり、

 

2つだけのつもりだったチョコレートを、いつのまにか一箱食べてしまったり(⁉︎)

 

これはもう抗えないものだと思ってましたが、笑

考えてみれば不思議だし、不自然😅

 

けど先生の話を伺って、それは満足な食事が出来ていないからであり、

 

確かに、バランスのいいプレートランチを食べた後の身体って、満腹というより満足って表現がピッタリな気がするし、そのあと間食しなくても平気な事が多いかも!

 

と、個人的にすごく腑に落ちました。

 

 

それにそんな身体の軽い状態でヨガをするとすごく気持ちがいいのは、

 

それが自分で自分の身体と心をコントロール出来てるって事だからかもしれません☘️

 

 

ヨガでも言われてることですが、心と身体は繋がってるので、身体が気持ちいいと、心も前向きになるし、そうやって自分で自分の身体と心の状態をコントロールできるようになると、人生がすごく楽〜に豊か〜になるんですよね🌟

 

 

ヨガインストラクターとしてだけでなく、ひとりの人間としてこれからまだまだ人生楽しみたいと思ってるので、ヨガだけでなく、アーユルヴェーダの食事法もこれから少しずつ取り入れていきたいなと、そう思いました😌

 

 

まずは、出来るだけ一食につきバランスよく色んな味を取り入れることを意識して、甘いお菓子を食べたら苦いコーヒーかお茶を飲むことから、始めてみようと思います☕️笑

 

 

yukari

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