ご予約・お問い合わせ

ホットヨガでむくみ知らず?!体のめぐりを良くし溜めない身体へ✨

ホットヨガでむくみ知らず?!体のめぐりを良くし溜めない身体へ✨

おはようございます☀️

9月も後半に差しかかり、すっかり秋らしい季節になりました🍁   夏の疲れが今になって出てきたり、朝晩の冷えから身体の末端が冷えてる…なんでことはないですか?   「食欲の秋」といってついつい食べ過ぎてしまったり。なんてこともあるかもしれません。   精神的なストレスや冷え、過度の塩分摂取やアルコールの飲みすぎは身体の浮腫みにつながります💦   男性に比べで女性は筋肉量が少なく、静脈の血行やリンパ液の流れ悪くなりやすく浮腫みやすいのです。   日常的な浮腫みを放っておくと、慢性化し心臓や腎臓、甲状腺など身体に負担をかけてしまいますので、必要以上に体内に水分を溜め込まない生活を心がける事が大切です!  

日常的からくるむくみの原因

 

●立ち仕事や座り仕事など、長時間同じ姿勢

  sundara(スンダラ)の生徒さんでも良く聞くのが、ずっと立ちっぱなしや座りっぱなしで脚がむくんでパンパンになってしまう。というお悩み🌀 心臓から送り出された血液は全身を通って心臓に戻りますが、心臓から遠い位置にある脚は重力の影響で心臓に戻りにくくなります。長時間同じ姿勢で過ごすことで足の血流が滞るため浮腫みにつながってしまうのです💦  

●水分や塩分アルコールの摂りすぎ

  水分や塩分を古すぎることで血管の中の水分量が増え、外にしみでやすくやるためむくみを引き起こします。また、アルコールには血管の透過性が高まるので血管の中の水分がしみでやすくなります。  

●筋肉量やホルモンバランス

  筋肉量が少ないと血液を押し流すポンプ作用が弱くスムーズに血液を心臓まで戻せません。 また、生理前や妊娠などほホルモンバランスが変化するので自律神経の乱れから血行不良を起こし、むくみが出やすくなります。   これらの原因から浮腫みを解消するためには、適度な運動と適度な水分補給をとることが大切!  

浮腫み解消のポイント

・姿勢の乱れやゆがみの解消 ・インナーマッスルの強化 ・柔軟な筋力アップ ・血行・リンパ改善     これらのポイントを踏まえても、まさにホットヨガは浮腫みの改善にピッタリです✨     筋肉が一番緩まる暖かい温度と湿度が保たれた環境で行うことで筋肉がほぐれやすくなり、ストレッチ効果の高いポーズを時間をかけてとることでリンパの流れを良くします。   また、ヨガのポーズでは脇の下や脚の付け根の鼠蹊部、膝裏など、リンパ節付近をよく伸ばす為リンパ節に溜まった老廃物や水分も流れやすくなっていきます✨   ヨガは全身の筋肉を使いながら正しい姿勢を意識しながら行います。背骨や骨盤のゆがみを整えるポーズも多く、姿勢を改善する事で血流の流れが良くなり、浮腫みの改善に繋がります✨   そしてポーズ&呼吸法の組み合わせによって、普段使用しない筋肉(インナーマッスル)を強化でき、身体の内側から鍛えることができるので、体も内側から温まり、血流やらリンパの流れもスムーズになり老廃物が排出されやすくなり、同時に内臓機能の向上も期待できます😊   そして大量の汗とともに余分な水分や老廃物を身体の外へと排出し、質の良い水分(おすすめはミネラル分が豊富なミネラルウォーター)をしっかり摂ることで、体に必要なミネラル分を補給していきましょう✨  

脚のむくみ改善 オススメポーズ

 

●ダウンドック(下向きの犬のポーズ)

  ヨガをやっている方にとってはお馴染みのポーズですね😊   このポーズはハムストリングや膝裏、ふくらはぎにかけて、足の裏側全体をストレッチさせてくれる効果があります。   ポイントは、手のひらでしっかりと床を押し肘をまっすぐと伸ばしながら背骨を斜め上へと引き上げる。そして腰を伸ばし尾骨を頂点とした三角形をイメージすること。   足の付け根鼠蹊部を斜め右へと引き込むような意識で行いましょう✨   踵が床につかない場合はかかとの下にブロックをおくと無理なくポーズをとることができます。    

●アンジャネアーサナ(三日月のポーズ)

  股関節のストレッチ効果抜群のこのポーズ。ベーシックなポーズでもあり、浮腫み改善の他にも下半身の強化や脚のシェイプアップ効果も高いポーズです✨   後ろ足の鼠蹊部のストレッチ効果と、前足の股関節周り、内もも、お尻周りのストレッチ効果があります。   ポイントは足を縦に大きく開き両手を上に持ち上げた際に腰をそらしすぎないこと。 骨盤をしっかりと立てながら重心を下に落とし、後ろ足のももの前側から足の付け根までの伸びを意識していきましょう✨   股関節周りの柔軟性が高まり、ポーズ後は脚が軽く下半身がすっきりしてきますよ☺️   もし膝が痛い方は、膝の下にタオルを1枚引くなどの調節をしてあげましょう。   脚は無理に広げすぎなくても大丈夫。無理のない範囲で股関節を広げ、今自分が1番心地いいと感じるところでポーズをキープしていきましょう✨   そしてなによりも呼吸を意識している箇所へ送り込むことを忘れずに…☺️   今回紹介したこの2つのポーズは普段からよくレッスン中でも取り入れているポーズなのでまたわからないことがあればいつでも聞いてくださいね♡   気づきを深め、一緒に溜めない身体づくりをしていきましょう😊🙏   ai      
このページの先頭へ
(C) 2026 sundara.